精子 増やす 食べ物

歳を取ると減ってしまう精子…そんな精子を増やす食べ物はこれだ!

歳を取ると若い頃に比べて男性機能が衰えてしまい、気持ちに身体が付いていかないということがしばしば起こってしまいますよね。

 

 

 

特に精子の量が10代、20代の頃に比べてあからさまに少なくなってしまったと悩んでいる方は多いのではないでしょうか?

 

 

 

この記事ではそんな精子の量について悩んでいる方に向けて、食べ物を工夫することによる解決方法をご紹介します。精子の量に不満があるという方は是非見てみて下さいね。

最近精子が少ない、薄い

若い頃どれだけ元気であろうとも、歳を取ると誰しも精子の出が悪くなってしまいます。この記事を読んでいる方の中にも加齢による精子の減少を感じているという方は多いかもしれませんね。

 

精子の量が減ることは視覚的な燃焼不良を感じさせるだけでなく、精力の衰えや子作りにまで影響を与えてしまう場合があります。というのも、精子の量が減っている状態は言い換えると睾丸内に精子があまり存在しない状況であるため、性欲が湧き難く淡泊になってしまうのです。

 

 

 

また、精子の量が少ないといざ子供を作ろうと思っても着床率が低く、深刻な場合は体外受精や不妊治療をしなければ子供を作れないという事態に陥りかねません。

 

現代人は排気ガスや電磁波の影響で一昔前の男性より精子の量が減ってきつつあると言われています。それに加えて現代人は偏食気味な方が多いため、精子の材料となる栄養素も足りておらず、精子を上手く作ることが出来ない方が増えているようです。

 

 

 

そんな精子を増やすにはどうすればいいのでしょうか?詳しくご紹介します。

食生活を改善することで精子を増やす

精力剤などを使うことで精子の量を増やすという方法も無くはありませんが、この方法だと大抵の場合一時的な解決にしかならず、恒常的な精子の増加には繋がりません

 

 

 

それに加えて精力剤やエナジードリンクなどは瞬間的なエネルギーを生みだすために多量の砂糖を使用していますから、性交渉の度に飲んでいると糖尿病や高血糖などの生活習慣病のリスクを高めることになります。

 

また、サプリメントで亜鉛を補うというのは精子を増やす方法として非常に有名ですが、亜鉛はあくまで精子を作る際の触媒であるため、精子の材料である良質なたんぱく質が無いと摂取しても意味が無いのです。

 

 

 

これらのことから言えるのは、遠回りに見えても結局のところ食事によって精子の材料を確保するのが一番手っ取り早いということ。サプリメントや精力剤などは食事をしっかり整えた上で、それでも足りないときに使うようにした方が良いでしょう。

 

余談ですが、カフェインもまた精子を減らす原因となりかねません。大学等の専門機関による研究で、カフェインを毎日摂取している人の精子はそうでない人の精子と比べて奇形になっている場合が多いということが分かっています。

 

 

 

精子が奇形だと上手く子供を作ることが出来ない場合があるため、子作りを頑張りたいという方はもちろんのこと、将来的に子供が欲しいと思っている方はカフェインを飲み過ぎないようにしましょう。

精子を増やすための食べ物

ねばっこい食べ物

山芋や長芋、納豆などのねばつきがある食べ物にはムチンと呼ばれる成分が含まれています。ムチンは水に溶ける珍しい食物繊維で、摂取すると精液や唾液などありとあらゆる分泌液の材料となる成分です。

 

 

 

精液もねばつきのある食べ物と同じくねばねばとしていますが、これもまた精液にムチンが含まれているからで、もしムチンが足りていないとサラサラで量の少ない精液しか出てきません。

 

 

 

実際に不妊クリニックなどを受診するとねばつきのある食べ物を多く摂るようにアドバイスされることが多いようなので、精液の量が少なくて悩んでいるという方は試してみると良いでしょう。

付け合わせの野菜を工夫する

 

肉や魚を食べるときは大抵付け合わせの野菜と一緒に食べることがほとんどだと思いますが、この付け合わせの野菜を工夫することで精子を増やすことが可能です。

 

 

 

精子を増やす効果のある野菜はいくつかありますが、特にオススメなのはタマネギでしょう。タマネギには精子を増やすために必須の「テストステロン」と呼ばれる男性ホルモンの分泌を助ける成分が含まれていますから、たんぱく質と一緒に摂ることで手軽に精子を増やすことが出来ます。

 

 

 

また、タマネギを食べる際はなるべく火を通さず生で食べるようにしてください。というのも火を通してしまうとタマネギ本来の成分が崩壊してしまうために、テストステロンを増やす効果が薄まってしまうからです。

精子を増やすために避けておきたいこと

人工甘味料の含まれた食べ物を摂らない

人工甘味料という言葉を聞いたことがあるという方は多いでしょう。人工甘味料とは読んで字のごとく化学的な手法を用いて人口的に作られた甘味料のことで、アスパルテームアセスルファムKなどという名称で呼ばれることが多いです。

 

 

 

特にカロリーゼロの飲料に含まれている人工甘味料は精子を不活性化させ、精液の量を少なくしてしまうことに加え、精子の奇形化が進んでしまいます。

 

 

 

そもそも人工甘味料は爆薬や農薬を作る過程で偶発的に生まれたもので、塩素などの人体に有害な物質を多く含んでいますから、絶対に安全とは言い切れないものなのです。

 

 

 

また、人工甘味料は精子の質を落とすだけでなく、がんを発症する原因になるかもしれないと目されている成分でもあります。

 

 

 

甘い炭酸飲料を飲みたいとき、カロリーゼロの炭酸飲料は太ることなく飲めるため重宝しますが、飲み過ぎには注意しておいた方が良いでしょう。

下腹部を温め過ぎない

女性の場合は下腹部を温めることを推奨されるのですが、男性の場合は逆に下腹部を温めるのはあまり良くありません

 

 

 

というのも、精子は温かい環境が得意ではないことに加え、精子の主原料であるたんぱく質は熱が加わると硬化してしまうという特徴を持っているため、下腹部を温めすぎると精子の元気がなくなってしまうのです。

 

 

 

また、ノートパソコンやスマホなどを下腹部に近づけることも精子が減る原因になってしまいかねません。

 

 

 

ノートパソコンやスマホなどは起動しているか否かに関わらず常に強い電磁波を放っています。下腹部に長時間電磁波が照射され続けると、精子の生産効率が落ちてしまうという研究結果もあるため、出来るだけ電子機器は下腹部に近づけないようにしましょう

禁欲のし過ぎを控える

禁欲をすると精子の量がアップするという俗説がありますが、これは本当であると同時に嘘でもあります。

 

 

 

禁欲をするのは3日以内であるならば、一度の射精で放出される精子の量を増やすことが出来ますが、3日以上禁欲をしても更に量が増えるということはありません。そればかりか、3日以上の禁欲によって蓄えられた精液は古くなってしまうため動きが悪く、着床率も下がってしまいます。

 

 

 

稀に一ヵ月以上禁欲をした上で子作りに挑むという方がいらっしゃいますが、このことを踏まえて考えてみるとあまり意味のある行為とは言えません。そればかりか精子の質が悪くなっているだけ逆効果になってしまいます。

まとめ

男性機能についてまったく悩みが無いという男性はおそらく居ないでしょう。それくらい男性にとって下腹部に纏わる問題の数は多く、同時に解決し辛いものであることが分かりますよね。

 

 

 

しかし、精子の量が少ないという問題に関しては食べ物を工夫することである程度改善することが可能です。

 

 

 

精子の量が少ないことに悩んでいるという方は是非ご紹介した食べ物を食べてみて下さいね。すぐに効果は出ないかもしれませんが、少しずつ精子の量が改善されていくはずです。

 

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